Part1 WebサービスHTML2PDFを使う
アシアルさんのWebサービスHTML2PDFを使ってみました。
アシアルさんのサービス HTML2PDF というものがあります。これは、URLからPDFに変換してくれるWebサービスです。APIも公開されているので、早速、AIRアプリを作ってみました。
利用コンポーネントは以下のものです。
- mx:Button
- mx:TextInput
- mx:HTML
- mx:Label
基本動作について
TextInputに入力されたURLとWebサービスのURLそして、パラメータ(PDFで取得します)をつけて、HTML.locationへセットします。
HTML.location = "http://html2pdf.biz/api?url=" + TextInput.text + "&ret=pdf"
mx:HTMLにイベントリスナーを追加して、今何をしているのかわかるようにします。
なぜするのかは、簡単で、PDFが出来上がるまでに結構時間がかかります。その為に、処理中だということを利用者に知らせ、余計な操作を出来なくします。
- Event.LOCATION_CHANGE
- ロケーションが変わったときに発生します。
- PDF取得ボタンを押せなくします。
- ステータスバーに作成中ということを伝えます。
- Event.COMPLETE
- 表示が完了したときに発生します。
- PDF取得ボタンを押せるようにします。
- ステータスバーに作成が終了したことを知らせます。