情報の整理整頓
情報の整理は簡単なようで、とても難しい。特に、自分のような無頓着な人間だと
必要な情報とそうでないものもごっちゃごちゃになってしまう場合が多い。
そんなこともあり、いろいろ情報の整理整頓の方法を模索中である。
・階層で管理
情報をカテゴライズし階層をもたせて情報を溜め込んでいく方法は、長年やっているのだが、
うまく情報整理できたためしがない。。情報の関連性や、複数のカテゴリにまたがる情報
をうまく扱えないのが原因だ。
・検索主体
最近の流行だと、情報は整理するのではなく、検索するものだなどとあるが、
自分的にはしっくりいかない。。 どうも、自分でどこに物を置いたか忘れてしまうのを
助長しているようで、脳を非活性化してしまうのではないかと思う。
そんなわけで、デスクトップサーチも使っていない。。多分、使い始めたら、それがないと
仕事ができない脳になってしまうのだろう。。(根が横着なもんで、、)
・タグ型
情報に関連するタグをつけてカテゴライズする。ネット上ではよく見かける手法だが、
ローカルPCだと、ファイルシステムがそれをサポートしていない以上、それを効率よく
行うためには、インデックス化された情報が別途必要になってくると思う。。
また、特殊なツールに依存してしまうのはできれば避けたい。。
NTFSだと、ファイル毎に、カテゴリや、キーワードをつけることができるようなので、
自前でファイラを作成して、ファイルのカテゴリや、キーワード検索ができそう。
WinCVSのように、サブフォルダの内容をリストできたり、フィルタリングを簡単にできる
と便利なのだが、、、(話がそれてきたが、、)
・参照
wiki などで、情報をとりまとめ、LAN内で使用する場合にかぎり ファイルや、フォルダへの
リンクして、自分の手で情報を整理する。
自分勝手にできる反面、リンクする作業や、リンクぎれ、リンクされているファイル名の変更
された場合の手間などが非常に多い。
手作業でのインデックスにすぎないので、情報量が少ない場合に限定されるか、、
ローカルPC上のファイルや情報、LAN上のファイル、インターネット上から収集した情報を
すっきりまとめて、楽に管理できればよいと思うこのごろである。